がーるの生きてるだけで御の字

希死念慮に取り憑かれつつ、なんとか生きてるって毎日を綴ってます

突発性難聴と診断されて

私は昔は楽観的で、将来に悲観したり、生きる意味など全く気にしないで楽しく生きていました

 

それが変化しはじめたのは一昨年の正月の事です

電話を取ると、ノイズ混じりの途切れ途切れの音しか聞こえないため、ずっと電話の故障と思っていたのですが、右に電話を当てると普通に聞こえる事に気付いた私は、正月明けてすぐに耳鼻科に駆け込みました

 

告げられた病名は突発性難聴

左耳の聴力は50パーセントまで落ち込み、低音は更に聞こえないとの事

 

ショックでしたが、治せると信じてお薬を貰い帰宅

当時のパートナーにも打ち明けました

泣いて心配してくれましたが、夜寝る時、枕に右耳を押し当てると静寂に包まれます

 

音のない世界を垣間見たようで、ぞっとしたのを覚えています

 

いつか右耳も悪くなって、音が聞こえない世界になるのが不安になりました

 

パートナーに電話して、近所の神社に相手の無事を祈ると共に相手の声を焼き付けようと思いました    

いつかその時が来ても声を忘れないように      

 

しかし、病院に通院する度、結果は芳しくなく、2月には40パーセントになっていました

 

この頃には、好きだった音楽、ゲームをやるのにもストレスを感じはじめ、パートナーの悩みを聞くのも苦しくなっていました

なにか改善すればと、たくさん資料を集め、たくさん試しました