がーるの生きてるだけで御の字

希死念慮に取り憑かれつつ、なんとか生きてるって毎日を綴ってます

自殺したい

母の葬儀の前日、無口になった母と2人で過ごした夜

 

私の口から出たのは感謝の言葉と、我が傷を癒す時間もくれず、負担と悲しみに追い討ちをかけた事への恨み

 

翌日、葬儀の日、悲しみの気持ちを口にする参列者と父親や祖母の中で、私には悲しみがもうありません

 

火葬場で父親と祖母に、『負担ばかりかける家族や何も出来ないあんた達のせいで自分の人生はボロボロだ!』

そう怒鳴りました

 

それからはテレビも趣味も生きようという気力さえなくなり、家で横になって虚無感に苛まれる日々

 

自殺サイトや掲示板をみて時間を潰し、夜が来たら眠り、朝が来ると1日が再び始まる事への絶望

心療内科は精神病院を勧め、自殺はダメ、という、なんの戒めにも励ましにもならない言葉をかけます  そして命の電話の案内

 

そんなもの、死にたい気持ちは変えられない

くだらない

 

それからどう過ごしたか分かりません

 

やがて、自殺は飛び降りと決めていた私は、自殺する場所を観に行きます

近場ではなかなか見つからず、田舎の大きな橋へと向かいました