がーるの生きてるだけで御の字

希死念慮に取り憑かれつつ、なんとか生きてるって毎日を綴ってます

それから

飛び降りるには絶好の場所を見つけた私は、なんだか嬉しくなり、ついでに景色を散策します

何故かその時みた自然は、凄く鮮やかで、風は心地よく、夜の月は暖かな光で私を照らします

 

月明かりの中で、ふと、私は私より辛い体験をしながらも、私を気にかけて励ましてくれた方の事を思い出します

 

その方に会ったのは、母が亡くなって以来、絶望に包まれてた私が唯一、いいことがあったと感じた瞬間でした

 

その方にもう一度会ってお礼をいいたい

苦しい時に、どんなにあなたがくれた言葉が、時間が、私を救ったか

伝えるまではもうちょっと生きよう、どうせここから落ちれば死ねるのだから

 

そう思い直した私は、そこからたくさんの縁で今まで生きています

 

だけど、今も希死感に囚われ続けています

自殺サイトでみた人達の中には、悲しむ人がいない、友人がいない、お金がない、そういう人がたくさんいました

 

私にはそのどれもがあります   

 

だけど、それでも死にたくなる

 

生きる事に価値を見出せない

 

長くなりましたが、これで私の今までのお話は終わりです