がーるの生きてるだけで御の字

希死念慮に取り憑かれつつ、なんとか生きてるって毎日を綴ってます

居場所

自宅は悲しい思い出と、分かり合えない家族と、増えてく家族の遺影

 

いつからか、長年過ごした実家は居場所ではなくなり、

 

必死に家から抜け出ても、つきまとう家族の影、親族

 

人といると気持ちは落ち着くけど、生きる事に前向きな皆は眩しくて

 

居場所がなかった

 

だけど、ジムに通って2カ月、よく会う事がきっかけで話しかけてくれるようになったじいちゃんやおじさん、インストラクター

 

家族の事も病気の事も話さず、ただ世間話に費やす時間も

 

心を無にして身体を動かす時間も

 

何故かほっとする

 

小さな世界だけど、

 

今はここが自分の居場所

 

たくさんこういう場が増えたらなあ