がーるの生きてるだけで御の字

希死念慮に取り憑かれつつ、なんとか生きてるって毎日を綴ってます

大切な友達の事

自殺しようとおもいたった時


思い留まれたのは、1人、心情を理解してくれた人がいたから


同じような経験をして、同じように考えて、自分より早く似たような経験をしてた


どん底に落ちて、理解もできないくせに口ばかりの助け船をだす連中、何の助けにもならず、負担だけをかける家族


死んだらダメ、死んだらダメ、死んだらダメ


誰も彼もそればかり


何故死んだらダメなのか


理解できるように言ってくれ


誰もあてにならない


この世界で1人ぼっち


そう思ってた自分に、初めて想いを共有できる人ができた

本当に嬉しかった


色んな事があってから、やっと嬉しいって思えた時間だった


その人はそれからも何度も心配してくれる


辛い時は相談できる


その人がいたから、今も生きてるし、絵が描ける、人と話せるし、食事もできる


本当に感謝してる


その人が幸せになるように、心の底から祈ってる


そして、今頃は多分、幸せになってるはずだったのだけど


なんだか胸騒ぎがして、今日会ってきた


幸せなんて、私達には掴めないものなのかもしれない


街行く他人は簡単に幸せ掴んでるみたいにみえる


こんな優しい人が、何故幸せになれないのかわからない


因果応報なんて嘘っぱちだ


優しい人が苦労して、屑が平気な顔で生きてられる


くだらない世の中


生きてたくはないな


早く鼓動がとまればいいのに